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有瀬
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おもな活動ジャンルは、モノカキ。
レビューやコラムが中心です。
あと、相方専属だったコスカメラマンのおしごとを、今後、ほかの方も撮影分野に入れたいなと思います。

一哉の検定なんぞつくってみました ^^
ブログパーツ用に加工してあります。
よかったら持ち帰ってやってくださいね。

ほかのラプリたちの検定も、時間が許せばつくるかも。

【お持ち帰りはこちらから★ミ】

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どうやらストレスによる微熱が再発しているろくわです orz

ストレスの原因は…うーん。職場とかの人間関係、だよねえ…モニョモニョ。
週末というか日曜は、地元からツレがきてクリスマス取材です。
それまでになんとかもちなおしておきたいです。
また着物着るのじゃ。で、イルミネーション見に行くんだよー。

アンソロの原稿が落ち着いたので、rimitにとりかかりたい…のですが、
体調がこんななので文章書けません。ごめん。もうしわけない。
でも、やらな!思って麻生のことをつらつら書いてたら、麻生の話なのか
一哉の話なのかグダグダでわけわかんなくなってきました…あかんやん… orz
vs相手が一哉だから、ついつい一哉に気持ちがいっちゃうんだよね…。
まずは体調落ち着かせることからはじめます…。


どうぶつの森をこなしながら、昨日は作品展で配布するミニコミ誌のフレームを
つくってました。アンソロのフレームをイメージしてつくればいいから、らく。

テキストの草稿はこれにかぎってばっちりあるために、あと、流し込みをしたら
インデックスだけHTMLで組んで、素材つめこんで、autorunのプログラムを
落とし込めばいい…はず。で、CDに焼く。
やることは頭に描かれてます。だから、これをこうしといてーって指示出せば
動いてくれるアシスタントさんとかいはるとええのになーって、ときどき思います。

文章直すのはろくわにしかできひんとしても、HTML組んだり、プログラムを
落とし込んだり…って…え?ほかの人にもできひん?…さいですか… orz


現在、これと並行してアンソロにつけるおまけ無料配布本の制作が行われています(笑)
…って、こないだ原稿終わったばっかり!みんな頑張るなっ!!!
すごい働きもののチームだ(笑)今しか休めへんから、みんな休んでな?

無料配布本は、ろくわは執筆しない予定です。とりあえずまた編集担当。
でも、アニバ本編でメンバーそれぞれ、ひととおりキャラクターを網羅してきて
いるので、ろくわが学園長でも書かなあかんかしら?という衝動には
かられてます(苦笑)

ビバ☆上田陽司ボイスなのね!!!

…このへんはまた、アンソロブログにて経過執筆していきたいと思っています…。

あっ!とりいそぎこちらでも告知しておきますね。問い合わせがけっこう多いので。
拍手の返信については、後日あらためてさせていただきます。
アンソロの通販ですが、します!通販受け付けます!

今回、入稿がすんだ時点で、正式におこなうことが決定しました。
ただし、冬コミ終了後、在庫を見てからということになります。
また、4人の連名アンソロですが、通販を行うのはろくわのサイトと、菜月のサイト
のみとなります(他2サイトは、通販のシステムを保持していません)

申し込み方法や確定した本の仕様などを、近日中にアンソロブログへアップします。
ご確認いただければうれしいです。遅くなってしまい、申し訳ありません。


あんまり頭が沸騰してきているので、続きは麻生×むぎで小ねたです。
甘めにした…つもり…。シナリオっぽく仕上げています。
苦手な方はスルースルーで!


【シーン87 御堂家玄関にて】

(ドアを開けて玄関に入るむぎ)

むぎ「ただいま……って、あれ?」

(玄関先に麻生が仁王立ちしているのを見つける)

むぎ「麻生くん、こんなところで何してるの?」

(遠目に麻生のことをうかがうむぎ)

むぎ「……麻生くん?」

(麻生、無言・無表情のままにむぎに近づいてくる)

むぎ「……!!」

(そのまま、おでこを重ね合わせる2人)

むぎ「……え……」
麻生「やっぱ。すげえ熱」
むぎ「……!」

(2人のおでこが離れる 動揺するむぎと、冷静にむぎを眺める麻生)

麻生「なんで」
むぎ「え」
麻生「なんで言わねえの」
むぎ「……や、だって……」

(若干怒っている様子の麻生に対して、むぎはすまなさそうにうつむくだけ)

麻生「俺、何?そんなに頼りないわけ?」
むぎ「そ、そうじゃないよ!……ただ……」
麻生「ただ?」
むぎ「……心配、かけたくなかった、というか……」
麻生「というか?」
むぎ「……まだ、大丈夫だって、思ったんだもん……」
麻生「……お前なあ……」

(消え入りそうなむぎの言葉に、脱力する麻生)

麻生「あのな、大丈夫だろうがなんだろうが、俺は、どうあがいたって、お前の心配するんだ」
むぎ「う……」
麻生「それは、俺がお前の彼氏だから、当然だろ?俺だけが堂々とお前の心配ができて、お前に触れられて、お前を休ませてやることができる。……違うか?」
むぎ「……違わ、ない」
麻生「ん。わかってるなら、いい」

(しゅんとしたむぎの答えに納得した麻生は、玄関からむぎをあげて肩を抱き、部屋まで誘導していく)

麻生「……なあ」
むぎ「うん?」

(肩を並べて階段をあがる2人)

麻生「いつも……俺らのために頑張ってくれて、ありがとな」
むぎ「……そんなに、頑張ってないよ」
麻生「頑張ってるって。じゃなかったら、熱なんて出したりしねーだろ」
むぎ「これは……あたしの不摂生というか……その……」
麻生「いいから、黙れって」

(階段2段上を歩くむぎの肩を引き、鼻の頭にキスをする麻生)

むぎ「!!」

(真っ赤になるむぎ)

麻生「今日は、御堂に何言われても仕事すんな。全部俺がやっとくから」
むぎ「麻生、くん……」
麻生「明日んなったら、元気に笑ってくれよな。じゃねーと、俺、パワー出ないし」
むぎ「……うん。そうするね」

(再び、腕を組んで階段をあがり始める2人)

麻生「約束、な」
むぎ「……ありがとう、麻生くん……」

 

…って、甘っ!!!!!
ろくわが熱出したときも、こんなふうに心配してくれるこがいたらいいなあ…(妄想)

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